大阪市中央区の魅力大発見
大阪よいとこ一度はおいで!!<レトロビルコース>
レトロビルコース 大阪ガスビル 戦前の大阪を代表する建築家・安井武雄の設計により昭和8年(1933)に竣工したガス会社の本社ビル。上層部の乳白色のタイルと基壇部の黒御影石のコントラスト、建物の水平方向を強調する庇(ひさし)、交差点を意識した建物コーナーの曲線、リズミカルに連続する窓と柱などが特徴的。日本の近代オフィスビルを代表する建築です。 …
大阪よいとこ一度はおいで!!<町人文化コース>
町人文化コース [天下の台所]となった近世の大坂では、活発な市場経済の中で町人たちの合理的精神が育まれ、学問や思想への関心が強くなりました。そして、町人たちの手によって各種の教育機関が発展。自分たちの商いのために学ぶ「実学の精神」を基本とし、その対象は、儒学から哲学や宗教学、博物学、天文学へと広がっていきました。近世の科学知識の習得が、新しい時代(近世)の扉を開いたと言えます。 淀屋屋敷跡淀屋は江戸期の大坂を代表する豪商です。初代・常安はその商才によって材木商、土木請負、運送倉庫業から、米取引、両替商と事業を拡大し、資産を成しました。徳川家の御用商人を勤め、…
大阪よいとこ一度はおいで!!<上町台地コース>
上町台地コース 大昔、現在の大坂の地は、ほとんどが海でしたが、上町台地だけが陸地であった為、高津宮をはじめ古くから歴史の舞台となってきました。また、秀吉によるまちなみ整備から近世・近代への歩みが点や線で結ばれるエリアでもあります。大阪城の外堀として誕生した空堀、合戦時の防衛ラインとなった寺町、江戸時代の「銅吹所(どうふきしょ)」跡、人形や玩具のまち」「まっちゃまち(松屋町)」があります。さらに近松門左衛門、伊原西鶴の墓や、直木三十五(さんじゅうご)記念館など、作家たちの面影をたどることができます。築百年の家を再生した町家、どこか懐かしい昔ながらの路地など、時間を忘れてほっこり…
大阪よいとこ一度はおいで!!<大阪城コース>
大阪城コース 大阪城 近世大阪の歩みは、蓮如による「大坂(石山)御坊」の創建に始まる。石山合戦終了後、 織田信長の遺志を継いだ豊臣秀吉が天正11年(1583)、大坂城を築いたことで、 世界有数の近世都市となった。秀吉はこの地を選ぶにあたり、上町台地北辺は 淀川と大和川の合流するところであり、畿内・瀬戸内海の水運の中心となれること、 軍事的にも守りやすいことを重視。空前絶後の大工事で大城塞を築いて、豊臣政権の 本拠地とし、大坂を日本の政治・経済の中心にしたのです。大坂夏の陣による豊臣家の 滅亡後は、徳…










