ハープ・ルーフ
ha-pu ru-fu 68号2005

「椿」を見に行きませんか?
椿は、日本が原産。その木は邪悪を寄せ付けない呪木(じゅぼく)として厄除けに使われ、抽出した椿油は食用・化粧用などに用いられました。椿は、日本産の品種だけでも2,000種以上はあると言われています。
・法然院(京都市左京区永観堂町)
市バス「南田町」下車、東へ200m
見頃は、3月上旬位?4月上旬位
境内自由(7:00?16:00<建物内部、方丈庭園、中庭は通常非公開>)
・二条城(京都市中京区二条通堀川西入る二条城町)
市バス「二条城前」下車すぐ
見頃は、4月下旬位まで
開城は8:45?16:00(閉城は17:00) 開花期間中は無休
入城料金は、一般600円、中高生350円、小学生200円
・梅宮大社(京都市右京区梅津フケノ川町)
市バス「梅ノ宮神社前」下車すぐ
見頃は、4月中旬位まで
入苑時間は、9:00?16:30(閉苑は17:00)
神苑拝観料は、一般400円、小中学生200円
・越木岩神社(兵庫県西宮市甑岩町)
阪急甲陽線苦楽園駅下車、徒歩10分
見頃は、3月下旬位まで
境内自由
「椿まつり」 3月25日、26日、27日
神社拝殿には、約200種の珍しい椿の展示が行われます。(3日間)

人間が人間として、生きるときの時は、いつでも今、昨日でも明日でもない、今日ただいまの今。」
相田みつを「一生感動 一生青春」より
(北 匡司)
凄いものです
誘っていただける方があり、初めて大阪歌舞伎座にまいりました。折しも2月公演、昔からニッパチは興行界にとっては客の入りが難しい月です。夜公演のために午後3時に歌舞伎座正面へ、昼公演のお客様がぞろぞろと出てくるではありませんか。その数に吃驚。演目は、大衆劇団の関東の雄・梅沢劇団と歌手の前川清。夜の公演を見ました。お芝居・歌謡ショー・踊りと盛りだくさん。きらびやかな衣装に、台詞はコミカルなブッツケ本番ともいえるアドリブの連発。最後は梅沢富雄と前川清の女装による妖艶な花魁の競演。皆さん、前川さんの女装を想像できます?それはそれは綺麗なんですよ!とおばさんです。舞台上には7千5百万円かけたハイテクで動くマンモス。舞台装置もそれなりです。大衆劇団の規模をはるかに超えています。観ていておもわず感心しました。ニューハーフショーかと見まがう若い男性劇団員のショーの猥雑さもあり、このごった煮のパワーあればこその満員御礼と、ひたすらその凄さに圧倒。で、リピートは?です。
(森口ひろみ)


・日常生活で気をつけること 8
≪毎日やりたい部分浴≫
陰部浴
不潔にしておくと悪臭を発し、床ずれや病気の原因になるので、排便後に毎回洗ってあげましょう。ポータブルトイレを使えるなら、腰掛けてお年寄りが自分で洗うことが出来ます。ベッドで陰部浴を行う場合は、お尻の下に防水シートやおむつを敷き、お湯をかけ汚れを落とします。汚れがひどいときには、石鹸をつけ、よく洗い流しましょう。
( 「ふくしチャンネル」福祉と介護の総合サイトwww.fukushi.comより)
詳しい治療法は専門医にご相談ください。

・ 3月 スイートピー
スイートピーの花言葉は、『優しい思い出、門出』。早春、スイートピーはまるで春の妖精が蝶の姿になって乱舞しているように咲き誇ります。顔を近づけると、甘い香りが漂ってきます。もともとスイートピーとは、この甘い香りを放つことに由来してつけられた英名です。和名もジャコウエンドウなど、香りに関わる名前がつけられていますが、この名で呼ばれることはほとんどなく、スイートピーとして定着しています。華やかさのなかにある優しさ、香りのよさが魅力として多くの人に親しまれています。とく
に淡い色合いからか、お見舞いなどにもよく利用されています。










