ハープ・ルーフ
ha-pu ru-fu 72号2005

花火?(^o^)/
☆天保山会場花火大会
?TEMPOZANに「火の鳥」舞い降りる?
海や魚などをイメージした創作花火が名物のベイエリアの夏の風物 詩。海上に金銀の光が降り注ぐフィナーレまで、ユニークな演出の連続で目が離せない!
日時;7/18(祝)19:45?20:30(予定)
場所;海遊館西側の沖合
荒天気時;中止(小雨決行)順延なし
花火の総数;約3,000発
交通;地下鉄中央線大阪港駅から北へ、天保山交差点から海岸通を西へ徒歩5分
☆天神祭奉納花火
1000年以上続く日本三大祭りの1つ天神祭。毎年130万人以上が訪れる大イベントの最後を飾る奉納花火は、御祭神・菅原道真公の没後1100年にあたった一昨年から水都祭の花火も奉納され、規模が大幅に拡大しました。
日時;7/25(月)19:00?21:00(予定)
場所;森之宮公園、川崎公園付近
荒天気時;中止
花火の総数;約4,000発
交通;JR環状線桜ノ宮西口から桜ノ宮公園沿いを南へ徒歩2分
☆第30回みなと舞鶴ちゃったまつり
舞鶴地方で話される方言・舞鶴弁である「ちゃった」から名付けられたお祭りです。手作り神輿と約2,000名の踊り手が舞鶴音頭にのって踊る民謡流しや、フリーマーケット等多彩なイベントが繰り広げられます。お祭りは30日からです。30日は前夜祭とな
っております。
日時;7/31(日)20:30?21:30(予定)
場所;東舞鶴海岸
荒天気時;翌日に順延
花火の総数;約5,000発
交通;電車では、JR舞鶴線東舞鶴駅から府道23号線を東舞鶴海岸に向かって北へ徒歩15分
車では、舞鶴若狭自動車道東舞鶴ICから10分

「あとからあとから続いてくるあの可愛いい者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのためにみな自分で出来る何かをしてゆくのだ」
(北 匡司)
冷えるんじゃない
昨夏ぐらいから若い女性の、いわゆるヘソ出しルックが流行しています。上着丈が短く、パンツがヒップライン、かがむとお腹が見え見えなスタイルです。先日、電車で出くわした美人の服装はそんな柔なものではないのです。エキゾチックな顔立ち、グラマラスという形容が当てはまる抜群のスタイル。肌は適度に日焼ルック。で、金太郎の前掛けのようなひし形の上着で背中は丸見え、ヒップラインよりまだ下ではとおもえるパンツのウエストライン。豊満な胸がいまにも出そうな申し訳程度の上着面積。外見で見る限り欧米でよく見る「街娼」そのものです。もちろん、その種の職業の方ではないのですが、とても素人の娘さんとは思えないのです。肌だしルックも若さ溢れる、清潔感がある服装であれば爽やかですが、彼女のように行過ぎると品格が落ちてしまいます。周りの男性がジロジロ見ていましたが、彼女はしっかり睨み返していました。思わず「原因はあなたよ」と思い、「あんなに肌を出したら寒いんじゃない」とは、おばさんの反応。それとも、邪推、ジェラシー??
(森口ひろみ)

・日常生活で気をつけること 9
≪ 移動(安心して移動できるように)≫
年を取ると、若い頃には気にならなかった段差や電器のコードなどに足を取られ、転倒することが多くなります。転倒はお年寄りにとって、生命にかかわる大事故にもなりかねません。骨は脆くなり、回復力も低下しているからです。お年寄りが安心して移動できる環境を整えてあげたいものです。来月から詳しくお伝えします。
( 「ふくしチャンネル」福祉と介護の総合サイトwww.fukushi.comより)
詳しい治療法は専門医にご相談ください。

・ 7月 ユリ
ユリの花言葉は「純潔(白)、飾らぬ美(黄)」です。キリスト教では、白ユリは、聖母マリアの純潔の象徴です。天使ガブリエルも白ユリをもって聖母マリアの前に現れ、キリスト受胎を告げています。純白のマドンナ・リリーはキリスト教の儀式には欠かせない花でした。明治の初めに欧米に紹介されたテッポウユリは、たちまち人気が出て、マドンナ・リリーと入れ替わり、復活祭の花として定着しました。日本はユリの宝庫と言われ、約15種類が自生しています。日本の原種のユリが19世紀にヨーロッパに渡り、様々な新しい品種が生み出されるもとになりました。










