ハープ・ルーフ
ha-pu ru-fu 83号2006

アジサイを見に行きませんか?
梅雨といえば、アジサイ。町のいたるところで咲いていますが、ガクアジサイが多いですね。
☆長浜八幡宮(滋賀県長浜市)
約50種10,000株のあじさいの花が咲き誇ります。
交通;JR北陸本線長浜駅徒歩15分
見頃は、6月中旬?7月中旬
☆三千院門跡(京都市左京区大原来迎院町)
コアアジサイ・ツルアジサイ・ヤマアジサイ・ガクアジサイなど
3,000株以上が咲いています。
交通;京都バス「大原」下車、徒歩10分
見頃は、6月中旬?7月上旬
☆相野(あいの)あじさい園(兵庫県三田市上相野)
45種30,000株のあじさいの花が咲き誇ります。まるであじさいの海にいるようです。
交通;JR宝塚線相野駅より徒歩10分
入園料;大人400円、小人200円
開園時期;6月初旬から7月中旬
☆久安寺(池田市伏尾町)
約10種5,000株が咲き誇ります。
交通;阪急宝塚線池田駅よりバス「久安寺」下車
見頃は、6月中旬?7月中旬
ワールド カップ
いよいよドイツで開催されますね!!
6/12、日本時間22時?対オーストラリア戦
6/18、日本時間22時?対クロアチア戦
6/22、日本時間28時?対ブラジル戦
違法駐車の取締強化について
“駐車違反取締りの一部民間委託などが盛り込まれた改正道路交通法が6月1日より施行されます。放置駐車違反の車やバイクを確認した場合、標章(ステッカー)が張られ、その車やバイクの使用者(持ち主)に放置違反金の納付が命令されます。放置違反金の額は、違反をした運転手が反則告知された際に支払う反則金の額と同額になります。この放置違反金を滞納して督促を受けた人は、放置違反金の納付を証明する書面を提示しなければ、車検を受けることが出来ません。それに、半年間に一定回数以上の放置違反金納付命令を受けた常習違反者には、車両の使用制限(運転禁止)が命令されます。その車やバイクを使用者はもちろん、他の人も運転することが出来ません。”(詳しくは大阪府警察のホームページをご覧下さい。)
弊社の近くにも違法駐車の車は多かったのですが、6月1日以降はめっきり減りました。かなりビックリしています(^_^;)

あるがまま そのままぜんぶに ありがとう
(北 匡司)
うるさいのよ!
五月のさわやかな朝の通勤電車内のことです。いつもより少な目の乗車客。そとは5月晴れのお天気。車窓を流れる景色は新緑の木々。めったにない通勤日和です。
その日は、こんな5月の一日の始まりの通勤列車でのお話です。いつものように通路ドア付近に立っていました。するとどこからともなくジャカジャカと音がするのです。回りを見回すと、いました。ウォークマンを鞄に入れ、耳にヘッドホンを当てた若者です。 私の立っている真右後ろの方向。ご本人は曲に聞き入ってご満悦です。恍惚と目を閉じ、まさに、周りの世界をシャットアウトし、自分の世界に浸りきっているのが、外から見ても一目瞭然です。ヘッドホンから漏れる音量は、あきらかに回りに聞こえるほどの音量です。「シャカシャカ、シャカシャカ」と漏れる電子音は、本当に耳障りこの上ない音なんです。気に仕舞いとすると余計に気になります。彼の目の前に立ち、耳の穴に指を突っ込んで、うるさいというポーズを取ってみましたが全然気がつきません。とうとうこっちが我慢しきれず避難しました。携帯電話の注意以外にも、不必要な音漏れを注意する車内案内も必要ではと思いながら、若者の非常識ぶりに折角の朝が台無しです。
(森口ひろみ)

・お年寄りの安心はここに ・・・実技篇
1.足浴のテクニック
準備するもの
1、洗髪パット2、大きめのビニール
3、バスタオル2枚4、シャンプー
5、タオル3枚 6、やかん
7、ドライヤー
手順1→洗髪パットとビニールとバスタオルを重ねて敷き、先端を汚水受けに入れて固定します。高さを調整して落差をつります。
手順2→ブラッシングして、お湯で流してからシャンプーをします。→石鹸分をタオルで拭く→お湯で流す→パットを外す→タオルで神を拭き取る→ドライヤーで乾かし、整髪する→全てが終了したら、水分を与えて、休ませる。
( 在宅介護のコーナー」www10.ocn.ne.jp/~supply/kaigo/kaigo.htmlより)
詳しい治療法は専門医にご相談ください。

・ 6月 あじさい
花言葉は、「強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき」です。
「あじさい」の名は「藍色があつまったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものといわれています。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人“白居易”が別の花に名付けたもので、平安時代の学者“原順”がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われています。
花の色が、土壌のph濃度によって様々に変化するので、「七変化」とも呼ばれています。日本府原産の最も古いものは、青色だといわれています。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲く頃には水色または薄紅色になります。咲き終わりに近づくにつれて、花の色は濃くなっていきます。










