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大阪市西区の魅力大発見
先賢景仰碑(西区江戸堀1?21西船場小学校内)
西船場小学校は昭和18年に東江小学校を改称したものである。旧名の「東江」というのは、東江戸堀という意味で、 この地には江戸時代以来おくの先覚者・学者・文化人らが生まれ、または寄寓して活躍した。そこで昭和20年10月、 東江小学校創設50周年を記念して校庭に建てたのがこの「先賢景仰碑」で、藤沢章の撰文には、頼山陽・篠崎三島(さんとう)・篠崎小竹 (しょうちく)・後藤松陰・並河寒泉(かんせん)・武内確斉・広瀬筑梁(ちくりょう)・河野恕斎(こうのじょさい)・春田横糖(おうとう)・ 金本摩斎・新興蒙所・尾崎南竜・下河辺長流(しもこうべちょうりゅう)・江田世恭(ながやす)・鶴峰戊申・萩原広道・森周峰(しゅうほう)・ 墨江武禅(すみえぶぜん)・長山孔直(こうちょく)・耳鳥斎(にちょうさい)・半時庵淡々・椎本才麿(しいのもとさいまろ)・暁鐘成・ 岩永盤元・斉藤方策・亀山貞介・浄光寺普行・佐伯覚灯・村山竜平・宮川経輝らの名があげられ、「先賢ノ偉蹟慕ヒ・・・・・・・・・・ 此碑ノ校庭ニ立テルハ、能ク後生ヲシテ感憤私淑セシムルモノ」とある。










