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大阪市西区の魅力大発見

新町九軒桜堤の跡 (西区新町1-15 新町北公園)

九軒町は、江戸時代初頭に幕府が大坂で唯一公認した新町郭の中でも格式の高い町筋で、
新町九軒桜堤跡.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西鶴の「好色一代男」や近松の「タ霧阿波鳴渡」で知られた吉田屋がその中核をなしていた。文政2年(1819)にこの地に植えられた桜は、
九軒町の夜桜として『浪花名所図会』にも紹介され有名であった。
花街に花を咲かせて、新町かいわいの情緒をより一層盛り上げて賑わったことが伝えられている。

 

 

 

 

 

昔の新町.JPG西横堀川から見た新町橋.JPG