トップページ > 大阪市西区の魅力大発見 > 初世中村鴈治朗生誕の地 (西区新町1-17)
大阪市西区の魅力大発見
初世中村鴈治朗生誕の地 (西区新町1-17)
初世中村鴈治朗(がんじろう)は、名優の三代中村翫雀(がんじゃく)の子として、この地にあった揚屋「扇屋(おうぎや)」で万延元年(1860)に生まれた。実川鴈治朗の名で13歳で初舞台を踏み、明治11年に中村鴈治朗と改名した。近松の世話物に秀いで、「頬かむりのなかに日本一のかお」といわれ、近代上方歌舞伎界を代表する名優となり、昭和10年2月1日75歳で世を去った。










