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大阪市西区の魅力大発見
明治橋跡(西区立売堀2-1-9)
明治橋は立売堀川の上流から数えて第4 番目の橋として明治9年2月に架けられた。明治に創設したので、この橋名がつけられた。昭和2年10月に上路式鋼鈑桁橋に架けかえられ、御影石の親柱の上に青銅製の照明灯が燈龍状(とうりゅうじょう)に立ち上がっていた。欄干には、みおつくしにわらびもん模様をあしらった、当時としては珍しいデザインが施されていた。戦後、高潮対策により他の堀川とともに立売堀川も埋め立てられ、昭和30年1月に明治橋も姿を消した。











