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大阪市西区の魅力大発見
大阪木材市売市場発祥の地 (長堀通中央分離帯内)
大阪木材市売市場発祥の地
元和末年の頃から諸国の材木が
大量に大坂に集まるようになった。
これを迅速に売捌くため、材木産地の
土佐藩から幕府に願い出て、寛永初年
(1625-26)開削された立売堀川や西長堀川
に材木の市場を開く許可を得た。
これが木材売市場のおこりである」
と刻まれている。
昭和54 年10 月 西区制百周年を
記念して建てられた。











