同友会のスーパスター、ご存知
山田製作所さんへゲリラ訪問。
大東まで来て、寄らないわけには
いきませんよね。ものづくり300社に
選ばれ、通産大臣表彰を受けた企業
どうです、美しいでしょう工場内とは
思えない、工場内はとても空調が
効いていて、涼しく快適な職場でした。
さすが、3Kの先陣片付いている
ほんとに工場なの??
涼しさの種明かしは、これです。
天井一面に引かれた 断熱材!!
快適空間の謎はとけました。
事務をする机も立ってできる位置に
改造、パソコンのコードもちゃんと
整理整頓、徹底された山田製作所さんでした。
大東の清水工業さんへ訪問
取引先の社長から、障害のある人は
よく働くし、丁寧だよって聞かされて
自社の作業で働いてもらえる領域が
あるかということで訪問しました。
精密板金加工ステンレス、鉄や銅等の
薄板を切る、曲げる、溶接する仕事
時期後継者の専務に案内して頂きました。
身内でもない専務を社長は後継者指名!!
若い前向きで何でもチャレンジしたいと
輝く瞳で話されていました。
たくさん並ぶ金型たち、古い金型の整理を
今しているらしい、3K運動の前に整理整頓
に励んでいるが中々山田さんのようには・・・・
恥ずかしいと言われたが、十分きれいですよ。

製品たちです。
藤本工業の社長の弟さんの会社も、近所だった
ので、ゲリラ訪問。プラスチックの原料に色付けして
チップ状にして、出荷これらは私たちが使っている
プラスチック製品の原料として・・・・・
製造工場って、私たちサービス業には縁がないので
びっくりの連続!!
原料を溶かして、これから色づけ、ながーく伸ばして
水と共に流して(流しそうめんみたい)細かく切断
チップ上にする事で、製造する時に色が手につかない
へぇ、考えられている。

袋詰めして集荷!
何気なく使っている
製品のルーツを見ると
大切に使わないと
勉強になりました。
障害者の実習を受け入れて頂けるという企業さん
を周りました。1番手は長居公園東側にある
藤本工業さん、ダンボールを製造されている会社
機械を使用するが、危険性の少ない仕事なので
障害のある人でも働けるのではと聞いて下さった。
ダンボールにフォチキスで留めていく機械
うん、これぐらいなら障害のある人は朝飯前だぁ、
ちゃんとジョブコーチがついてくるので、
心配いりませんよ。
ダンボールへの糊付け作業、えっ御年80歳の
社員さん!!すっごい、がんばるなぁでも若い!
障害のある人が入っても全然大丈夫!!
ももちゃん、片足になってすっかり歩くことにも慣れて
起用にピョンピョンはねて歩いています。
心なしか、ふけた気はしますが、元気でいてくれることが
何よりです。あいちゃんもえりちゃんも、ももをきずかって
ゆっくり歩いてくれます。
特にいつも一緒にいるあいちゃんは、ももを何につけても
優先しています。心優しいあいちゃんありがとう。
我が家の姫たちは、愛想がよくって優しい性格なので
公園でも人気ものです。
一番若いやんちゃなえりちゃんは、ちょっと離れた所から
見守っています。
部屋で飼っているので、中々この2匹の中には
入っていきにくいのかなぁ?
失恋ではないですよぅ!!
だったらかっこいいけど、残念ながら
そんなバイタリティは残ってないかも・・・
原因は単純、ゴルフにいって汗にまみれた
髪が長いと洗えない・・・・これだけ!!
しかし発見!!シャンプ・リンス少なくって済む
時間掛からない、結構ラッキー
おまけに若返ったと言われ、なおハッピィー
イラストよすぎるって??
恒例の指針セミナーです。
ここ4,5回は、リーダーの補佐で参加していましたが、
今回は、次期リーダ育成の為久しぶりにリーダーを
努めました。受講者の方は4名と少なかったのですが、
ゆっくりと「人を生かす経営」に基づいて、
「経営者の責任」「経営姿勢の確立」について、
討論できて良かったと思いました。
職業も様々で、それぞれの立場の中で、どうすれば
人が育つか、そのためには、自分自身が学び
社長の器を広げ、意識の高い社員を育てていく。
それは、社員の持つ可能性をいかに引き出し
自信を持ってもらう事で社員の自立性が生まれ
自らが育とうというプラスのサイクルに持っていく
ことが社長としての責任であると話合いました。
《各社「経営理念」の発表 鋭いつつこみが!!めげず思いを熱く語っています。》
地域の施設から、頼まれて引き受けた障がい
のある人、仕事は真面目でとても礼儀正しく
社長が、旅行に行って買ってきたお土産を
貰ったときわざわざ社長の下へお礼を言いに
くるA君、このままずーっと働き続けるはずだったが
リーマンショックの犠牲になってしまった。
仕事量が半減、会社存続の危機に・・・・・・
やむなく社員を半減して、会社を守った社長。
そのときA君も・・・・・
今でもくいが残ると社長がぽっとおしゃった。
A君がしていた仕事。100本ずつ束にする。
今、支援学校の生徒の実習を受け入れ
積極的支援されている。
社員さんたちも、自然体で接し無愛想だった
職人さんも、実習生に見せる笑顔、優しい指導
心の優しい人々の集まり、社長の人柄が
溢れる職場fだった。
中村家住宅は、戦前の沖縄の住居建築の特色を
全て備えている建物です。
沖縄本島で屋敷構えがそっくり残っているのは、
きわめてめずらしく、当時の上層農家の生活を
知る上では貴重な遺構であるということです。
昭和31年琉球政府、昭和47年日本政府から
国の重要文化財に指定されている。
1720年頃、この地の地頭職を命ぜられていた
ようです。
鎌倉・室町時代の日本建築の流れがあるが、各部に
特殊な手法が加えられて、独特な住居建築になっている。
士族屋敷の形式に農家の高倉、納屋、畜舎等が付随して
沖縄の住居建築の特色を全て備え持っています。
南向きの緩い傾斜地を切り開いて建てられており、
東、南、西を琉球石灰岩の石垣で囲い、その内側に
防風林の役目を果たしている福木を植え、台風に備え
ています。
トゥングワ (台所) 、フール (豚小屋) 、
メーヌヤー (家畜小屋兼納屋) 、高倉 (籾倉)
ウフヤ(母屋)、アシャギ(離れ座敷)、ヒンブン(顔隠し塀)
美ら海水族館にも行って来ました。
大きな水槽に色んなサカナ達の水中ショーが
繰り広げられていました。
ジンベイザメ、オニイトマキエイ、オオメジロザメ
チンアナゴ等など
見たこともない魚や深海にしか住まない魚など
とても見ごたえのあるものでした。
美ら海水族館は、沖縄の北部名護の先で
沖縄海洋博の跡地に作られています。
もう少し北部のやんばる地域が、あの宮里藍ちゃんの
生まれたところです。
何回か沖縄にきましたが、北部は初めてで南部と違い
沖縄本来の姿があるように思いました。