2006年12月27日

私たちの会社ってこんな想いで経営してます!

みなさんこんにちわ!! 
ついこの間、えべっさんで福笹を貰ったと思っていたら
もうあと4日でお正月、あっという間の1年っていう感じが
しています。(えっ これって歳なのかな?)
 
待望のプログがやっと出来上がりました。

軽く自己紹介を兼ねて、弊社KOTOYAの考え方も知って頂き
長いお付き合いになれば嬉しい限りです。


私達の業界も昨年よりのアスベスト問題、耐震偽装問題、
東横インの不正改造問題等で、勉強をしなければならない
事柄満載で、日々追われています。

戦後の高度成長時代を支えていた政府主導の量的
システム経営に終わりをとげ、質を問われる時代へと移り、
今や企業の社会的責任が重視される時代になりました。

地域社会における自社の存在意義は何か?
社会に貢献できる会社なのか?が問われています。

時代の変革児「ホリエモン」もいまの時代に一石を
投じた功労者なのですが、この辺を少し甘く見たため、
ただの犯罪者になってしまったのでしょう。残念なことですネ。

さて、ここで弊社の地域社会における存在意義として
掲げる経営理念についてお話します。

株式会社 KOTOYAの経営理念

「人々の夢と満足感のあるプレゼンテーションを提供し
感動を共に分かち合える生きがいのある企業を
創ります。」

私が、不動産業を始めたのがいまから15年前・・・

そのころ別の仕事をしていたのですが、親しくお付き合いの
あった不動産屋さんの口車にのりとんでもない物件を購入
したことから人生が変わってしまいました。

バブル崩壊と合い間って、瞬く間に借金がかさんでいきました。
自己破産、自殺、ネガティブなことしか脳裏をかすんでいきません。
しかし私にはその時、幼い子供たちがいました。この子達を残して
行くわけには行かない。死ぬ勇気があれば何だってできる。

もう一度頑張ろうと思い、不動産の勉強を始めました。
2度とだまされない為にも知識を持って、対応しなくてはと・・・
不動産の知識など何も知らない私でしたが、1年かけて勉強し
そのご褒美に宅建主任者の資格を頂きました。

そして十数億となっていた負債の返済のため、不良債権である
所有不動産の売却に全身全霊をかけました。銀行との交渉、
弁護士さんとの打ち合わせ、裁判、やくざからの脅し数え切れない
経験(生まれて初めて)をしました。この5年間、脅され たり、
蔑まれたり、涙の出ない日はありませんでした。
そりゃ開業5年の不動産屋さんでは出来ない何十倍もの経験に
なったと思います。

このような経験を生かし、
私が不動産業を始めるにあたって、心に誓ったことがあります。

お客様にとって、借りる、買うにあたりその時折、生涯の中で1番
大きなお金を動かすんだから、不安があって当たり前、その大きな
夢が膨らむ時、精一杯のお手伝いをお客様と共に心ゆくまで
お付き合いをしよう、不動産について不安のないよう
知っている限りのことはすべて教えてあげよう。

「最も信頼のできる不動産のコンサルタントとして
             お客様の生涯のパートナーになる」
              ・・・・・・・・・そんな不動産屋さんになる!


このような想いが当社の経営理念には、秘められています。

世間の声  「ちょっと世話の焼き過ぎ!!」

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