19年度の税制改正が決まりました。3月末には国会で改正案が可決
承認され4月1日より、施行されるでしょう。
☆ 住宅ローン減税
・ H19・20年の入居者を対象に控除期間15年とする延長の制度と
従来の10年控除の制度が選択できる特例措置ができます。
★住宅ローン減税はこうなる〈19年度入居者の場合〉
住宅借入金等残高 2500万円以下の部分
現行制度 控除率 1% 6年間 (25万×6=150万) 最大控除額
0.5% 4年間 (12.5万×4=50万) 200万
特例措置 控除率 0.6% 10年間 (15万×10=150万) 最大控除額
0.4% 5年間 (10万×5=50万) 200万
★現行の住宅ローン減税と特例措置の比較
現行の住宅ローン 特例措置
控除率・控除期間 1-6年目 1.0% 1?10年目 0.6%
7-10年目 0.5% 11?15年目 0.4%
控除期間 10年間 15年間
住宅借入金等 H19年居住 2500万以下 同左
年末残高 H20年居住 2000万以下
最大控除額 H19年居住 200万 同左
H20年居住 160万
今、高校生・大学生のお子さんがいらしゃる家庭は、この6年間で25万の減税を
受ける方が、日々の家計にはプラスになるでしょうね。
お子さんが小さい方は、長い減税期間を選択し来るべき大学の費用を蓄積
されることをお奨めします。
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