2007年3月25日

なにわの海の時空館って知ってる?楽しいところだったよ♪

時空館全景 船と歴史のミュージアム「なにわの海の時空館」

 海に浮かぶガラスドーム(展示棟)へは、約60mの

 海底にある海中道を通っていきます。途中天窓が

 あって海の中の魚が見える。すごい神秘的・・・・!!

 展示等に入るとまず目を見張るのが、大きな木造の

木造りの菱垣廻船 菱垣廻船、これは江戸時代「天下の台所」と呼ばれた

 大阪の物資を運ぶ和船・弁才船で、米俵が約2500俵

 積める千石船です。当時大阪から江戸までの航海は、

 江戸中期で2週間から1ヶ月、末期で1週間から2週間

 ぐらいでした。「浪華丸」は当時の船を復元した物で

 菱の柄が美しい左舷ですぅ                       1999年7月に完成し、大阪湾を約2週間試験帆走した

 だけらしい。・・・なんともったいない(>_<) 税金の無駄遣い

 もっと大阪のアピールに使ってよぅ・・・大阪市民は知らないぞぅ

 こんな立派な船が展示されていること・・・・・。

 この帆船の帆を畳にするとななんと200畳の広さになり

昔、船の出入りのあった港の風景 厚手の丈夫な木綿布が24反繋ぎ合わされて居ます。

 菱垣廻船や樽廻船は安治川を通り、北前船などは木津川

 を通っていました。安治川の川浚えで出た土を河口に盛って

 できたのが、天保山で当時の高さは20mあったそうです。

 大阪市の市章「みおつくし」は、もとは航路標識でした。

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