2007年8月28日

登記簿謄本交付手数料等減額訴訟の最終弁論だぁ!!

私達不動産業者も、一般ユーザーも、土地家屋調査士も登記簿謄本等は

一度は法務局へ取りに行ったことがあるでしょ・・・・・?

今、土地建物登記簿謄本で¥1000の印紙を払ってもらうけど・・・・これって

高いと思いませんか? 会社謄本も、¥1000 なんでこんなにかかるのぉ

ずーっと 前には、コンピューター化するのに経費が掛かるからの値上げ

っていってたけど、もう今では経費掛からない。むしろ前より人がいらなくなった

分、安くなって当たり前、なのにいっこうに下がらない。

そこで、私達 不動産協会が、国を相手に減額訴訟を起したと言うわけです。

平成17年8月から丸2年、本日最終弁論を迎えたんだけど

結局は、国相手絶対勝てる訳ないけど、判決分におかしいところはきっちりと

入れてもらわないと、って云うことで当方の弁護士さんが最終弁論でばちっと

云ってくれました。1000円の費用のうち公文用として使われる物が12.2%

122円も含まれている。(国や自冶体が自ら使用する公文用のものの費用)

ここをずーっと裁判で争っていたなかで、民事法務協会が莫大なる利益を

上げていることも露見し、今年4月パソコンで上げる謄本等の費用が770円に

下がったように、判決文に国の費用を国民に負担させるのは如何な者かという

コメントが入れば、国も考えるだろうと先生はおしゃっていました。

「裁判で負けても、運動で勝つ」我々が何故一銭にもならないこの裁判を

必要にするのか「高い印紙料は公用分12.2%の負担を強いられている」

この事実を裁判官がどう判断するか?10月18日の判決を乞うご期待!!

 

コメント

是非がんばってください。
法務局、区役所などの紙の発行手数料は、高いと思います。
印紙も(印紙税は、課税根拠の乏しい税らしいですね)
働いても働いても、必死に利益をかき集めても、いろんな形で税をとられ、また、手続きなどに時間を削られ、その割には税金は有効な使われ方をせず、文句の一つでも言わなければ収まりません。
誰も楯突かない(ようなシステムになってしまっている)ことをいいことに、好き勝手やりすぎだと思います。
いつも思うのは、官の建物の無駄に立派なこと・・・
直接の利益にかかわることでないのに、正義のためありがとうございます。

いきなり申します・・・・・法務局で印紙をかって割インもダメのりつけもダメ・・・・勉強不足ですかね私。
最近kotoyanの近く引っ越してきた充理さんを昔から知っている人物ですお楽しみに・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いきなり申します・・・・・法務局で印紙をかって割インもダメのりつけもダメ・・・・勉強不足ですかね私。
最近kotoyanの近く引っ越してきた充理さんを昔から知っている人物ですお楽しみに・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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