全研の後の懇親会、さすが京都だけあって、
鮮やかな舞妓さんのおどり、はんなりして
いいなぁ・・・「おいでやす」
この後、報告者とともに金閣寺そばの
「思風都」というレストランへ、ここでまた熱き
議論を・・・・
翌日の全体会は、京都知事、市長、宇治市長、南丹市長
京都銀行頭取、各種信用金庫理事長早々たるメンバーが
揃い、始まった。(京都同友会ってすごい力持ってるぅ。)
私たちは”蓄積された経営の英知”をどう生かすか
というテーマで、
同友会の大御所、宮崎本店 宮崎社長(三重代表理事)
大栄電機工業 大野社長(中同協経営委員長)の
対談、お話の中 特にびびっときたのは
「社員が自由にものがいえる社風づくり」
「戦略と戦術を実現する役割分担を明確に」
戦術を実行するのは社員でなければ、社長が
旗を振っていては、会社は間違った方向へ行ってしまう。
意見を言ってくれる社員が必要!! さすが
経営品質賞に輝いた宮崎社長の言葉重みあるぅ。
仏 ブルゴニュー地方のロマネコンティ社は、我々が目指そうとする会社をすでに実践している。
ぶどうを生産している人、酒を造っている人を含むすべての社員、ワインを飲むお客さん、
会社が存在する地域、すべての人にとって、ロマネコンテ社はなくてはならない企業であり、
誇りにする会社であり、なにより愛すべき会社なのだと・・・・・と言われた言葉が耳にのこっています。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-tintai.com/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/681