2010年6月20日
280年前の代表的な沖縄の農家「中村家住宅」すごいです。
中村家住宅は、戦前の沖縄の住居建築の特色を 全て備えている建物です。 沖縄本島で屋敷構えがそっくり残っているのは、 きわめてめずらしく、当時の上層農家の生活を 知る上では貴重な遺構であるということです。 昭和31年琉球政府、昭和47年日本政府から 国の重要文化財に指定されている。 1720年頃、この地の地頭職を命ぜられていた ようです。 鎌倉・室町時代の日本建築の流れがあるが、各部に 特殊な手法が加えられて、独特な住居建築になっている。 士族屋敷の形式に農家の高倉、納屋、畜舎等が付随して 沖縄の住居建築の特色を全て備え持っています。 南向きの緩い傾斜地を切り開いて建てられており、 東、南、西を琉球石灰岩の石垣で
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2010年6月20日
美ら海水族館ってすごい!!
美ら海水族館にも行って来ました。 大きな水槽に色んなサカナ達の水中ショーが 繰り広げられていました。 ジンベイザメ、オニイトマキエイ、オオメジロザメ チンアナゴ等など 見たこともない魚や深海にしか住まない魚など とても見ごたえのあるものでした。 美ら海水族館は、沖縄の北部名護の先で 沖縄海洋博の跡地に作られています。 もう少し北部のやんばる地域が、あの宮里藍ちゃんの 生まれたところです。 何回か沖縄にきましたが、北部は初めてで南部と違い 沖縄本来の姿があるように思いました。 ブログを書くならBlogWrite
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2010年6月19日
沖縄問題!!もっと私たちも考えないといけないのではないでしょうか?
普天間基地です。周りは民家・学校があり とても危険です。今までは他人事のように 見ていたTVのニュースもここを訪れてから 毎日毎日、騒音と危険が隣り合わせで暮らして いる地域の人々の苦悩を思うと、私たちも もっと真剣に考えなくてはと深く反省しました。 この地域から、米軍がいなくなることで、再開発 され生まれる経済効果は甚大で、よく言われている 米軍があるから経済が保たれていると言う話は、 その地で聞くのとは大きく違っていました。 辺野古へも行ってきました。 この海にしか生息しない青珊瑚が滑走路ができる事で 死滅してしまうということも問題です。 開発にかかる工事費用についても、沖縄に落ちる費用は 総工費のわずか1割で、多くは東京の大手企業に
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2010年6月19日
沖縄2日目、盲目のピアニスト辻井伸行氏を育てた川上氏の記念講演です。
懇親会では、安里カツ子沖縄県副知事 森川善樹・沖縄労働局長が来賓あいさつ、 乾杯の音頭は知念榮治・沖縄経済団体会議議長が 行ったほか、平田大一演出による「ミニ現代版組踊り」 が披露されるなど、共に生きる企業・地域づくりに向け 地域連携を深めている沖縄同友会ならではの 盛り上がりとなりました。 2日目は、「人を生かす、才能を最大限に引き出す教育とは」 と題し、ピアニスト・東京音楽大学講師の川上昌裕氏が 辻井伸行氏を育てた12年について記念講演を行いました。 「どれだけその人の持っている個性・才能を引き出せるかは、 どれだけ相手を深く理解できるかであり、自分が理解できない
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2010年6月18日
「障害者全国交流会」in沖縄で多くのことを学んできました。
所属する中小企業家同友会の全国行事で 障害者委員会の全国交流会が沖縄で 行われました。 全盲のシンガソングライター 大城友弥さんのミニライブで始まり、会場 全体がハートフルな雰囲気に包まれました。 「共に働く企業、共に生きる地域・社会づくり」 ?結いまーるの心(ククル)を御万人(ウマンチュ)へー というメインテーマの下始まりました。 このあと、6つの分科会に分かれ、障害者 雇用や地域づくり、福祉ビジネスについて 報告を元に交流しました。 ブログを書くならBlogWrite
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2010年6月16日
町会の婦人部の勉強会で久しぶりに「みおつくしの鐘」とご対面です。♪
大阪のシンボル「みおつくしの鐘」へ 云十年ぶりに行きました。そう20歳の 成人式の日、旧支庁舎の屋上に上り この鐘をみんなで撞いたことが思い出され ウルっときました。 現庁舎の屋上は、緑化がされ、緑が一杯で さつまいも等も栽培され、温暖化対策に 貢献されていました。 この鐘は、昭和30年、地域婦人団体協議会が 当時15万人の会員の発意により、青少年を守る 愛の鐘建設運動となり、会員の募金を中心に 毎夜10時を鐘のメロディーで知らせる「時限装置」 と母の愛を象徴する「記念鐘」を製作、同年5月5日 に大阪市に寄付され、旧支庁舎に設置されました。 支庁舎建替え後も移設され、屋上に設置されています。 支庁舎
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2010年6月13日
今年は、7年に一度行われる諏訪大社1番の神事「御柱祭」?(◎o◎)/!
おごそかな諏訪大社におまいりしました。 御柱祭は7年に一度、寅・申の年に行われます。 樹齢200年程の樅の巨木を曳き立てる神事があります。 ちょうど今年がその年となり、4月の山出し、5月の 里曳きがあり、山出しでは、慣習の見守る中巨木の 御柱が次々と山を下る木落し、里曳きでは、長持ち 騎馬行列など時代絵巻が見ものです。 今年、この山曳きで事故が起こり、ニュースを 騒がせていたので、記憶にあると思います。 神社の4隅に立てられた御柱 ブログを書くならBlogWrite
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2010年6月13日
昭和初期に建築された「大正ロマン」満載の1000人風呂!!
片倉館 創設者 片倉兼太郎 昭和3年竣工 諏訪地域住民の福祉、社交、文化、健康向上 に供すの為の施設として自費で作られた。 1000人風呂といわれ、水深1mで立って 大勢の人が入れるよう作られています。 建物は、日本の浴場では稀な西洋風に 設計され、尖塔と煙突、水平と傾斜の 強い屋根は、非対称の美を表現し、ヨーロッパ の事を思わせます。 ※諏訪市有形文化財 ブログを書くならBlogWrite
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2010年6月13日
上諏訪温泉はこうしてできましたぁ・・・です。
上諏訪から望む諏訪湖、雄大です。 ここで行われる花火大会は、日本3大花火の 1つです。 温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は 高さ50メートルまで自噴していたが、次第に 間欠泉の自噴間隔が長引き止ってしまいました。 現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、噴出 させており、5mほどの高さになっている。 七つ釜の由来 厳寒期、諏訪湖は全面が結氷しますが、 7箇所だけは湖底から大量の温泉が 湧出しているため氷が張らず穴が開き まるで釜のように見えるため「七つ釜」と 呼ばれるようになりました。 この温泉を取り出したのが、 「上諏訪温泉」で
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2010年6月12日
見れました、富士山の雄大な姿。感動です。(*^。^*)
冨士登山??いいえドライブウェイで登山口 へ、そこから少し歩いている所です。 あいにく富士山は、厚い雲に覆われていて 姿が見えない。残念! と思いキャ、日ごろの精進が良かったのか 雲が風に吹き飛ばされ、富士山のお姿が・・・ 感激です。大きな姿に感動です。 少しの間でしたが、しっかり見ることが できました。 ちなみに東京へ行く時、飛行機内の 上から見た富士山です。 雲が多くうっすらとしか見えません。 麓の河口湖で、ゆっくり走るスワン ボート。 のどかな風景です。 ブログを書
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