懇親会では、安里カツ子沖縄県副知事
森川善樹・沖縄労働局長が来賓あいさつ、
乾杯の音頭は知念榮治・沖縄経済団体会議議長が
行ったほか、平田大一演出による「ミニ現代版組踊り」
が披露されるなど、共に生きる企業・地域づくりに向け
地域連携を深めている沖縄同友会ならではの
盛り上がりとなりました。
2日目は、「人を生かす、才能を最大限に引き出す教育とは」
と題し、ピアニスト・東京音楽大学講師の川上昌裕氏が
辻井伸行氏を育てた12年について記念講演を行いました。
「どれだけその人の持っている個性・才能を引き出せるかは、
どれだけ相手を深く理解できるかであり、自分が理解できない
ことでも、それがその人の個性であり、才能であるかもしれない
と思って全て受け入れてみること」「しかし、自分なりの理想型、
理念を持つことが重要だと思う」と話し、このことは、社員教育のみならず、すべての人と人との
関わりにおいて共通することとして参加者の共感を呼びました。
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